
みつばち訪問看護ステーションのご紹介
みつばち訪問看護ステーションのご紹介
私は、これまで依存症を中心とした精神科看護の実践を地域で展開して来ました。
もちろん精神疾患全般も看護経験はございます。
その経験の中で、生きづらさをかかえて生活を送っている方々に対し、我々の精神科看護ケアを受けて頂くことで、生きづらさの軽減を提供し“自分”らしさを取り戻していくという経験をさせて頂きました。
これまで私と出会ってケアさせて頂いた方々の経験を基に“病気をみに行く看護師”ではなく“暮らしをみに行く看護師”こそ地域医療だと確信してご提供させていただきます。

みつばち訪問看護ステーションのとりくみ
みつばち訪問看護ステーションのとりくみ
地域の中で生活する精神疾患や精神障害を抱える方が、安心して日常生活を送ることができるように看護師等が自宅に訪問し支援を行います。
病院とは異なり、生活の場に入って看護を行う訪問看護では「患者」ではなく「利用者」と表現します。
精神科訪問看護では、コミュニケーションを通して精神状態の観察と、日常生活や服薬状況の観察を行い、良い状態を維持または良い状態に回復できるよう一緒に考えていきます。
ご利用者のより良い生活を維持していくために、主治医や関係機関(役所、保健師、デイケア、作業所、計画相談など)と連携してチームで支えていきます。
ご利用者が100名いれば、同じ疾患名でも性別や年齢はもちろん、病状や服薬しているお薬、病気の経過や生育歴などすべてが異なります。つまり、精神科訪問看護では疾患名で一括りにせず、個別のニーズに焦点を当てた看護が実践されます。
「酒がやめれないのは、意志が弱いせいだ」「根性で酒はやめれる」「どうせやめられない」…と、みなさんも周囲の人も思っていませんか?しかし、アルコール依存症は病気であり、アルコールの作用によって、意志の力だけでは飲酒をコントロールできない状態になっているのです。
飲酒をただ我慢するだけではなく、前向きに自分と向き合って、より健康に生きることを目標に、あせらずに回復の道を歩きましょう。

みつばち訪問看護ステーションの特徴
みつばち訪問看護ステーションの特徴
精神科認定看護師
メリデン版訪問家族支援
ファミリーワーカー
相談支援専門員
の資格を持った看護師が
在籍しております。
精神科認定看護師とは、精神科認定看護師教育課程を修了した上で本制度における認定審査に合格し、精神科の看護領域において優れた看護能力、知識を有すると認められた者をいい、以下の役割を果たします。
1.すぐれた看護実践能力を用いて、質の高い精神科看護を実践すること。
2.精神科看護に関する相談に応じること。
3.精神科看護に関する指導を行うこと。
4.精神科看護に関する知識の発展に貢献すること。